青汁の副作用・デメリットのすべて!飲んではいけない人の共通点とは

青汁は健康維持やダイエット、美肌と良い面が多いですが人によっては悪い影響を与えることもあるので注意が必要です。誰しも悪い影響が出る可能性はあるので、この機会に青汁を飲むと身体にどんな悪影響が出るのか知りましょう。

デメリットとして主にあげられるのは例えば下痢とか便秘などがあります。人によっては特定病気を持っている人は青汁自体を避ける必要があるとか、薬を普段から飲んでいる人は青汁を飲む時に注意が必要なのかなど、万が一知らずに飲んでデメリットがあったら大変です。

青汁のデメリットを紹介するので、飲む前に参考にしてみてください。

青汁は健康に良いけど副作用が起きることも!飲む時は注意

まず青汁のデメリットとしてあげられるのは、飲んだ時に副作用が起きることがあるという点です。

主に起きる可能性がある副作用は以下の4つがあります。

  • 下痢
  • 便秘
  • 湿疹・蕁麻疹
  • 吐き気

それぞれ副作用になる理由もあるので、どんな理由で起きるのか?その対象方はあるのか紹介していきます。今まで普通に飲んでいたけど急に、副作用が出るなんてこともあるので、いざという時の為に詳しく知っておきましょう。

青汁を飲んで下痢になるのは食物繊維が原因!その他の原因もあり

青汁を飲んでしまい下痢が起きるのは主に食物繊維が原因です。食物繊維の効果は腸内の環境を整えることで便秘の解消効果にも期待できます。ですが、摂取しすぎてしまうと排便を促す効果が効きすぎてしまい下痢になってしまいます。

対処法としては食物繊維を摂り過ぎないようにすることです。青汁が健康に良いから1日に沢山飲むと安易な考えをする人がいますが、飲み過ぎると食物繊維の過剰摂取となるので飲む量は調節しましょう。既製品なら1日に飲む量が決まっているのでそれを守って飲むようにしましょう。

だいたいの目安は1日、1杯から2杯の範囲なので、それ以上の青汁を飲む時には下痢に注意しましょう。また食物繊維以外にも下痢になってしまう理由があります。

  • ビタミン
  • 人工甘味料
  • アレルギー

青汁にはビタミンが豊富に含まれていますが、これも下痢の原因の一つです。ビタミンを体内で分解する時に肝臓などの臓器に負担がかかってしまい、それによって下痢が起きます。

ビタミンを摂取しすぎてしまうと、下痢になる可能性が高いので注意しましょう。対処法はビタミンを過剰摂取しないようにするしかないです。青汁を飲んでいる時は、それ以外の食事でビタミンが豊富に含まれている食べ物を食べる時に注意しましょう。

青汁に中には味を改良して飲みやすくしているものもあります。甘味料入れて飲みやすくしていることが多いですが、この甘味料も下痢の原因です。甘味料は腸内で吸収されにくいので、吸収をするために下痢になってしまいます。

最近は甘味料が含まれている青汁が多いので、既製品を購入する場合は甘味料が含まれているのか確認してから購入するようにしましょう。甘味料が使われていない青汁もあるので、

下痢になりたくないなら甘味料が含まれていない商品を選びましょう。最後にアレルギーで、これは人によって特定の野菜や果物を食べた時にアレルギーを引き起こし下痢になることがあります。そのため、特定アレルギーがある人は青汁を飲む時には注意が必要になります。

対象方法は、特定アレルギーが起きる野菜や果物が使われていない青汁を飲むことですね。青汁は自分で作ることもできるので、自分が食べられない野菜を使わないで自分で青汁を作るという方法もあります。

青汁を水とか牛乳で割って飲む時にも注意!下痢の原因になる

最近の青汁は水を始め牛乳とか豆乳などに割って飲むことも増えています。これも下痢の原因になるので、割って飲む場合にも注意が必要です。特に牛乳で飲む場合、下痢の原因となります。

対処法は牛乳に混ぜて飲んでみて下痢になったら、それ以降は牛乳に混ぜないようにしましょう。青汁の飲み方は複数あるので、牛乳以外で飲みやすい、飲み方を探しましょう。

食物繊維は下痢だけではなく便秘の原因にもある!

青汁に含まれている食物繊維が主に便秘を解消してくれる効果がありますが、逆に便秘の原因にもなるので注意が必要です。過剰に食物繊維を摂ってしまうと便秘になってしまうので摂取量には気を付けましょう。

便秘の人は、便秘を解消したいから食物繊維が豊富に含まれている青汁を大量に飲む、といったことを考える人がいると思いますが、それは逆効果です。食物繊維は大量に摂取すればいいというものではないので、特に便秘の人は注意しましょう。

アレルギーがある人は湿疹や蕁麻疹、吐き気に注意しよう!

特定野菜のアレルギーを持っている人は、下痢だけではなく湿疹や蕁麻疹、吐き気という副作用が起きてしまいます。最近は青汁には様々な野菜や甘味料などが使われているので飲む時には使われている野菜とか、成分などを確認してから青汁を飲むようにしましょう。

万が一青汁を飲んでアレルギー症状が出た場合は、すぐに青汁を飲むのをやめましょう。そしてすぐに医師に診断するようにして、その後の青汁の飲み方について相談するとよいでしょう。

子供にも青汁を飲ませたいけど、副作用があるなら飲ませない方が良いのかしら?
確かに副作用が出る可能性あるが、副作用が出ることはあまり多くないぞ!心配なら飲む前に医師に相談するとか、量やアレルギーに注意して自分で作るという方法もあるぞ。

青汁を飲んではいけない人もいる!病気を持つ人は注意しよう

健康に良い青汁といえども、飲んではいけない人もいるため以下のような人は青汁を飲まないようにしましょう。

  • ワーファリンを服用している
  • 肝臓・腎臓が悪い
  • C型慢性肝炎

ワーファリンは血液を固まりにくくしてくれる薬です。肺塞栓症とか静脈塞栓症、心筋梗塞、脳血栓といった血栓症の予防をしてくれます。同時に、肺塞栓症とか静脈塞栓症などの病気を持っており、ワーファリンを飲んでいる人は青汁を飲んではいけないので注意しましょう。

主な理由としては青汁にはビタミンが豊富に含まれていて、ビタミンの中には血液の凝固を防ぐ効果があるためワーファリンと効果が拮抗してしまいます。最悪の結果、生死にかかわることもあるので、ワーファリンを服用している人は絶対に青汁を飲まないようにしましょう。

次にC型慢性肝炎とか、肝臓や腎臓が悪い人ですね。飲んではいけない理由としては青汁にはカリウムが含まれていて、肝臓が悪く弱っている人はカリウムを排泄することができません。

カリウムが排泄できないと高カリウム血症など、不整脈を起こしてしまうのが原因です。身体が悪い人が身体の健康のために青汁を飲む人も多いと思いますが、中には上記のように飲んではいけない人もいるので注意してください。

他にも青汁を飲んではいけない人もいるので紹介していきます。

青汁は糖尿病に効果的だけど、飲まない方がいいって本当?!

青汁は野菜が使われており血糖値を下げたり抑制したりするため、糖尿病にも効果的と言われますが、注意点もあります。糖尿病の人は糖質の摂取をできるだけ避けると思いますが、青汁にはもちろん糖質が含まれています。

しかも最近は味を改善するために糖質が多いはちみつとか果物が使われていることも多いです。こういった糖質が多い青汁は糖尿病の予防などの効果に期待できないので、注意しましょう。

もし糖尿病の人で青汁を飲むならば糖質が少ないものを選ぶようにしましょう。また飲む時には医師に相談してから飲むようにしてください。

甲状腺機能が低下している人は青汁を避けよう!

甲状腺の機能が低下している人にも青汁はオススメできません。青汁にはケールが使われているものも多いですが、このケールの中にイソチアシアネートという成分が含まれています。

この成分は甲状腺ホルモンの合成を阻害してしまうので、甲状腺の機能が低下している人には悪影響です。甲状腺に異常がある人は青汁の飲用は避けるようにしましょう。

主にケールとかキャベツ、大根、ブロッコリーなどにこのイソチアシアネート類は含まれているので、甲状腺の異常がある人は青汁以外でも注意しておきましょう。

青汁で尿結石を予防はできない!?逆に悪化させる可能性も!

青汁は野菜が豊富に使われており、尿管結石や尿路結石を予防してくれる成分も含まれています。例えばカリウムとか食物繊維、マグネシウムが含まれているので予防効果ももちろんあります。

その反面、青汁には「シュウ酸」という尿結石の原因になる成分も含まれているため、尿結石を悪化させてしまう可能性もあります。そのため、尿結石の人は青汁を飲むのを避けるか、シュウ酸が少ない青汁を飲むようにしましょう。ケールが使われている青汁はシュウ酸が少ないです

尿結石が心配ならケールがメインの青汁を選びましょう。シュウ酸は主にたけのことかほうれん草、ブロッコリー、セロリといった野菜に含まれています。中には青汁に使われている野菜もあるため、青汁を飲む時にシュウ酸が含まれている野菜が使われていないかよく確認しましょう。

1日に600ml以上の青汁を飲むとシュウ酸の過剰摂取となってしまうため、飲むなら600ml以内にしましょう。

アレルギー持ちの人は無理に青汁を飲まないよう注意!

青汁でアレルギー反応が出るということは少ないようですが、全くないというわけではありません。

アレルギー持ちの人の中には、アレルギーが起きることもあるので注意しましょう。

青汁には様々な野菜、場合によっては甘味料や添加物が使われているので、青汁を飲む時には何が使われているのか確認しましょう。他にも既製品の中にはアレルギーが起きる材料が使われることもあるので、アレルギー持ちの人は十分注意してください。

青汁に含まれているものでアレルギーを引き起こす可能性があるのは以下のようなものです。

  • 大麦
  • 果物
  • トマト
  • 化学調味料
  • 保存料

アレルギーの人は無理に青汁を飲む必要はないですし、一度青汁を飲んでアレルギーが起きたらすぐに飲むのをやめて、医師に相談するようにしましょう。自分がアレルギー持ちなのか分からない人は病院で検査を受けられるので、心配の人は青汁を飲む前に検査を受けてみましょう。その結果から青汁を飲むか、飲まないか判断しましょう。

ここで紹介されている病気以外でも青汁を飲んではいけない人もいるの?また他にもアレルギーを引き起こす野菜はある?
青汁に含まれている成分によっては、ここで紹介されていない病気でも青汁を飲む時に注意しなくてはいけないこともある。アレルギーも材料によって引き起こす可能性がある。病気とかアレルギーがあるなら医師に相談してから青汁を飲もう。

薬と一緒に飲んでも大丈夫?青汁を飲む時の注意点!

何かしらの病気や症状で薬を飲んでいる人も多いと思いますが、そういった人の青汁の飲用についてです。

薬の中には青汁と相性の悪い薬もあるため、薬を飲んでいる人は注意しましょう。

薬を飲んでいる人で青汁を飲みたい人は、まずはかかりつけ医に相談してみてください。勝手に自分で判断して飲むことを考える人もいると思いますが、中には生死にかかわる場合もあるので注意しましょう。

特に注意したいのはすでに紹介しているワーファリンという薬を飲んでいる人ですね。ワーファリンを飲んでいる人は、青汁を飲んでしまうと生死にかかわる場合もあるので注意しましょう。

他にも以下のような薬を飲んでいる人は青汁を相性が悪いので注意してください。

  • テトラサイクリン系抗生物質
  • 角化症治療剤
  • 利尿薬
  • 卵胞ホルモン薬
  • 抗てんかん薬
  • 骨粗鬆症治療薬
  • 強心薬

薬を飲んでいる時に青汁を飲んだ場合の副作用は、例えば頭痛とか手足が痛いとかめまい、吐き気、嘔吐、尿結石など、薬の効果を阻害してしまう場合もあるので注意しましょう。

ワーファリンのように相性が悪い薬もありますが、青汁は体の体調を整えてくれ、薬の作用を助けてくれることもあります。薬を飲んでいる人は青汁を飲むなら医師に相談してから飲むようにしましょう。

妊産婦は青汁を飲んでもOK!だけど添加物には注意

妊産婦の人が青汁を飲んでもOKなのか気になる人も多いです。結果的に言えば妊産婦の人が青汁を飲んでも問題ありません。ですが、注意することもあるので確認していきましょう。

まずは青汁に含まれているものを確認しましょう。青汁の中には添加物が含まれているものがあります。添加物は妊産婦に悪影響を与えるため、添加物が含まれている青汁は飲まないようにしましょう

添加物が使われていない青汁もあるので、妊産婦の人で青汁を飲みたいという人は医師に相談して、無添加の青汁を飲むようにしましょう。

次に注意したいのがカフェインですね。青汁にはカフェインが含まれていることもあるため、妊産婦の人は注意しましょう。カフェインは成分表示にも書かれていないため、見分けることが難しいです。

青汁の材料にお茶とか抹茶が使われているとカフェインが含まれています。

お茶とか抹茶が使われている青汁も多いので、妊産婦の人はお茶や抹茶が使われていない青汁を選ぶようにしましょう。カフェインは妊産婦の人でも摂取量を間違えなければ問題ありませんが、心配の人は青汁が含まれているものを避けて、カフェインが含まれていないものを飲むようにしましょう。

青汁は沢山飲めば健康にいい!?飲み過ぎないように注意しよう

青汁が健康に良いと聞けば、沢山飲めば効果も大きいと思ってしまう人もいます。確かに効果は多きいイメージがありますが、一度に大量に青汁を飲んでしまうと逆に身体によくありません。青汁を飲む時には、飲む量に気を付けて飲み過ぎないようにしないといけません。

既製品の青汁の場合は1日、1杯から2杯など目安が決められている場合が多いです。青汁のパッケージにも書いてあることなので、既製品の青汁を購入した場合はパッケージに従って青汁を飲むようにしましょう。

飲み過ぎてしまうと成分の過剰摂取になってしまい、悪影響があるので注意しましょう。

  • 下痢
  • 便秘
  • ビタミン過剰
  • 尿結石
  • アレルギー

身体にいい青汁でも過剰摂取すると体に悪い影響も出るので、飲む時は適量以上を飲まないようにしましょう。最近は味を改善して子供でも飲みやすくなっているので、飲みやすいからと子供に沢山飲ませないように注意してください。

また何かしら病気とか薬を飲んでいるという人は、医師に相談してから青汁を飲むようにしましょう。

青汁を薬の代わりにすることはできるの?
よく勘違いしている人もいるが青汁は薬の代わりにはできない。確かに健康には良いが、普段飲んでいる薬の代わりに青汁で代用ということがないようにしよう。

病気や薬の服用、妊産婦の人は青汁を飲む時は医師に相談しよう!

青汁を飲んではいけない人の共通点は何かしら病気の人や薬を服用している人、妊産婦の人です。

もし、病気の人、薬を服用している人、妊産婦の人で青汁を飲む場合は医師に相談してから飲むようにしましょう。青汁は健康に良いですが、一度飲んですぐに効果が出るというものではありません。

2か月~3か月ほど毎日飲み続けないと効果は出ないので、飲み続けることを習慣にしないといけません。続けるのは大変だと思いますが、健康のために飲み続けましょう。

青汁ではアレルギーが起きることがたまにあるので、アレルギーが心配の人は検査をしてから飲むようにしましょう。一部の人は青汁を飲むことが難しいですが、飲んだ時のメリットはとても多いです。

健康面はもちろんのこと、アンチエイジング効果や美容効果、ダイエット効果に期待することができます。生活習慣病予防や最近問題になる野菜不足の解消にも役立ちます。

青汁の種類も多いですし自分で作ることもできるので、病気などで飲めない人もどんな青汁なら飲めるのか医師に相談すれば、体に悪影響が出ない青汁を探すこともできます。青汁を飲むのが心配な人は医師に相談してみるようにしましょう。

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