よもぎ青汁の効能を解説!得られる効果と飲むときの注意点

よもぎはキク科の植物とされていて、日本でも約70属360種ほどあるキク科の中に分類されるのです。このよもぎはお灸のもぐさとしても有名であり、アロマ効果も期待でき、『ハーブの女王』とも言われているほどです。

このよもぎを使った青汁があるので、その特徴などについて探っていきたいと思います。青汁を選ばれる際の参考になさってください。

そこが知りたい!よもぎ青汁の栄養素や効果について

よもぎを使った青汁がありますが、一体どういった成分が含まれているのかを知らない方もいると思われます。そこで栄養素や効果について探っていきます。

よもぎは他の緑黄色野菜よりも栄養素がたっぷり!

よもぎは、他の緑黄色野菜と比べても栄養素がたっぷりと含まれているのが特徴です。

100グラムあたり35ミリグラム含まれているビタミンCを始めとして、ビタミンEや0.34ミリグラム含まれているビタミンB2、ビタミンD、ビタミンD、ビタミンAという内容です。

そしてその他にも、食物繊維が7.8グラム、カルシウムは180ミリグラム、鉄が4.3ミリグラム、カリウムが890ミリグラムと多く含有しているのです。

生活習慣病の予防などができるよもぎは凄い!

よもぎ青汁はとても大事となる効果や効能を持っています。

生活習慣病の予防ができますし、血行促進効果が期待できるので、体温を上昇させることや冷え性の改善が見込めます。

それによって、冷え性や生理痛もしくは生理不順、不妊症の改善が期待できるでしょう。それだけでなく、腰痛や肩こり、神経痛の改善、ダイエット効果を促進させるなどの効果もあるのです。

そして、アンチエイジング効果や美肌効果、発毛を促す効果などもあるので、女性には特にうってつけの青汁となっています。

その他にも、抗ウイルスや抗細菌効果があるので、子宮の活動を正常にしたり気管支炎も改善してくれます。ただ、よもぎの葉は古くなるとショウ酸を多く含んで、病気の原因となる可能性があります。

しがたって、よもぎが使われている青汁を選ぶなら、若葉だけが用いられている青汁を利用するようにするのが大事です。

葉緑素のクロロフィルが殺菌や消臭効果が見込める!

葉緑素であるクロロフィルという成分が有効成分となっていて、殺菌や消臭効果が期待できます。また、ビタミンCとの相乗効果により美肌効果が見込めるでしょう。それに、小腸にある有害物質を除去するデトックスの作用もあるので、ダイエット効果があるとも考えられています。

また、精油成分であるシオネールは、血流を改善して冷え性や腰痛、肩こりにも効果があります。それだけでなく、動脈硬化や不整脈の予防にも期待がされます。

よもぎには発がん抑制効果があると聞きましたが、その点について詳しく聞きたいです
そうなんだ!よもぎにはクロロフィルが豊富に含まれているから、がん細胞が発生する原因となる染色体異常を抑えて、がんが発生するのを抑えてくれるんだよ。クロロフィルは、血中コレステロールの低下なども見込めるのが凄いね!

よもぎ青汁には副作用はあるの?そして妊婦はOKか

よもぎは身体に良いものではありますが、よもぎ青汁に副作用はあるのでしょうか。そして、妊婦の方は摂取しても問題はないのかについても探っていきます。

よもぎ青汁は妊婦の方も摂取が可能!

よもぎ青汁は、妊婦の方でも安心してお召し上がりになれます。

妊娠中の方にどういった効果があるのかという点が気になるでしょう。妊婦は胎児に栄養を与えているために、貧血になりやすいものです。しかし、ビタミンCや鉄分を多く含むよもぎ青汁を飲むとすれば、赤血球でヘモグロビンをしっかりと生成して、酸素や栄養素が十分に含まれた血液を胎児に供給できるということです。

よもぎ青汁は、豆乳もしくは牛乳と混ぜて飲むと妊婦の方に必要となるタンパク質も一緒に摂れるので、うってつけです。

よもぎ青汁の副作用は特にないけれどニオイで吐き気がすることも

ここで、よもぎ青汁の副作用について考えてみたいと思います。よもぎ自体の面では、匂いを嗅いだだけで吐き気を感じてしまったという方もいるのですが、副作用というものはないというのが、よもぎ青汁の特徴となっています。

もしよもぎの味などが苦手というのであれば、自分で作る際に他の緑黄色野菜を混ぜるという方法もあります。

これにより、匂いのデメリットも解消できるのではないでしょうか。

ヨモギって、ユメでものみやすいのかなぁ?
青汁自体が、まずいなどと言うイメージがあるかもしれないね。しかし、よもぎ青汁ならケールや大麦若葉などの野菜臭い感じがないのが特徴だよ。よもぎは『ハーブの王様』とも言われるだけあって、飲みやすくなっているんだ。

手軽に自宅でよもぎ青汁を作ってしまおう!

自宅で手軽によもぎ青汁を作れたら便利だと思います。ここでは、よもぎ青汁の手作りの仕方についてご紹介します。

よもぎ青汁を手作りするために用意するのはコレ!

まず、よもぎなどを使った青汁を作るなら、材料を粉砕するためのミキサーもしくはジューサーが必要です。最初に材料をミキサー等で攪拌しましょう。ミキサーであれば、材料のザラザラとした感じが気になる場合などには、ふきんを使い濾すと飲みやすくなりますので、お試しください。

ジューサーなら汁と搾りかすに分かれるため、汁の方を青汁としてそのままの状態で飲めます。

青汁を手作りすることでのメリットは、やはり新鮮さがあるという点が挙げられると思います。

飲みやすくするなら果物を入れるのもポイント!

よもぎ青汁を作るなら、ある程度はクセのない野菜を用いることとなります。それでも、野菜が苦手な方の場合は野菜ばかりが使われている青汁の味は厳しい可能性があります。それなら、お好きな果物を加える手段があります。

例えば、イチゴやバナナ、リンゴなどを入れることで飲みやすくなるでしょう。バナナを選ぶと腹持ちが良くなりますし、デトックス効果や便秘解消効果があるため、忙しい朝に飲むのにも適しています。

ただ、ダイエットのためによもぎ青汁を飲むなら、果物などを入れ過ぎるとカロリーオーバーとなるため、気を付けるのが大事です。

簡単に作れるみたいだから、私も作ってみようかしら
ミキサーなどを用意する必要はあるが、手軽に作れるからぜひ試してみて欲しい!デトックス効果もあるしダイエットをしたいならよりおすすめだ。ただし、美味しくするためにカロリーオーバーになるのには気を付けよう

よもぎ青汁の詳細を知って健康維持に役立てよう!

よもぎの使われている青汁は、生活習慣病の予防が期待できますし、ダイエット効果やアンチエイジング効果も見込めるのがポイントです。それに、クロロフィルには消臭効果がある点も見逃せません。

妊婦の方でも飲めますし、副作用がない点も魅力の1つです。自宅でも手軽に作れるので、試してみてはいかがでしょうか。

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